バイク売る際に気を付けると買取価格が上がること

使っていないバイク

しばらく使っていないバイクがある場合は、なるべく早く売るようにしたほうがいいです。エンジンを回していない状態が続いていると不調に繋がってしまいます。それよりは、新しいユーザーの方にたくさん乗ってもらう方がバイクの調子が上がります。ここからはバイクの買取で減額されるポイントを解説していきます。

買取価格に影響する部分

no.1

1.エンジン廻り

エンジンはバイクを動かすためにとても重要な部分だといえます。走行中に異音やエンジンの吹き抜けが悪い場合には、不調である可能性があります。不調と判断された場合は、買取金額から大きく減額されてしまうので、普段からエンジンオイルの交換など気を使うようにしましょう。

no.2

2.フロント・リヤ廻り

こちらは主にタイヤやホイール、ブレーキの効き具合やサスペンションの可動状態の確認を行ないますが、ひとつひとつの走行に与える影響が大きいので、何か故障をしていると修理する必要が出て来てしまいます。なので減額の対象とされてしまいます。

no.3

3.外装廻り

外装廻りはタンク、全体のカウルの傷やヘコミの確認が行われます。これは走行に対して影響を与えることが少ないので、走りに関してはそこまで重要視されません。しかし、見た目を気にするバイクユーザーは多いので、傷がついていると買取価格が下がってしまいます。

バイク売る際に気を付けると買取価格が上がること

バイク

事故などのフレーム損傷

こちらはあまり壊れにくい部類ですが、事故などを起こした時、何かに車体をぶつけてしまうとフレームが曲がってしまいます。それくらい強い衝撃がないと壊れませんが、何か不備があると大きく減額されてしまいます。事故の経験がない車両なら、車体廻りで減額されるということは少ないでしょう。

電気系統やその他の部分

ブレーキランプやヘッドライトなどの電気系統や、カスタムパーツの有無などを見ます。電気系統は不備があっても大きく減額されません。あまり個性的なカスタムをしていると減額の対象とされてしまいます。なので純正パーツを持っているなら、カスタムパーツは外してオークションなどでバイク売るとどちらも高く売ることが出来ます。